<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>クリスマスとサンタクロース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://christmas.gripstakes.net/atom.xml" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2007://14</id>
   <updated>2007-02-04T11:41:58Z</updated>
   <subtitle>クリスマスってなんのお祭り？サンタさんのトナカイの名前？サンタクロースの誕生秘話などを紹介しています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>サンタクロースは実在するのか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/12/post_16.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.138</id>
   
   <published>2006-12-04T19:25:17Z</published>
   <updated>2007-02-04T11:41:58Z</updated>
   
   <summary>サンタクロースは実在するのか サンタクロースは実在するのかは、1897年9月21...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="07サンタクロース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>サンタクロース</strong>は実在するのか

サンタクロースは実在するのかは、1897年9月21日、アメリカ合衆国の新聞社
ニューヨーク・サンに掲載された社説です。
（社説とは、一般紙（全国紙、地方紙）の新聞に掲載されている解説記事のこと。）

筆者はフランシス・チャーチ氏であり、世界で最も有名な社説の一つとなりました。

これは8歳の少女、ヴァージニア・オハンロンがニューヨーク・サンに
“サンタクロースは実在するのか”、という題で手紙を送ることから始まりました。

当時、彼女は学校で「サンタクロースはいるのかどうか」で友達と意見を交わしていました。

彼女は結論が知りたくて、父親のすすめもあってニューヨーク・サンに
「サンタクロースっているんでしょうか？」という趣旨の手紙を出したのです。

当時のニューヨーク・サンの論説委員、フランシス・チャーチ氏は、
上司に、この手紙についての社説を書いてくれ、と頼まれはじめはぶつぶつ言いながら
考え込んでいましたが、しばらくしてからこの社説を書き上げました。

"Yes, Virginia, there is a Santa Claus"
（そうです、ヴァージニア、サンタクロースはいるのです）という題名で
書かれたフランシス・チャーチ氏の社説は、新聞のトップ記事に載り、
大きな反響を呼びました。

その後、この話は毎年クリスマスが近づくと世界中で語られるようになったのです。



【ヴァージニア・オハンロンが、ニューヨーク・サン出した手紙】
-----------------------------------------------------------------------
編集者さま: 私は8さいです。 
私の友だちに、「サンタクロースはいないんだ」と言っている子がいます。 

パパにきいてみたら、「サン新聞に問い合わせてごらん。
新聞社が『いる』というのなら、そりゃもう確かにいるんだろうよ」と言いました。

ですからお願いです。教えてください; サンタクロースっているんでしょうか?

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヴァージニア・オハンロン
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　西 95 番街 115 番地
-----------------------------------------------------------------------





【1897年9月21日のサン新聞の社説】(日本語訳)
-----------------------------------------------------------------------
ヴァージニア、お答えします。

サンタクロースは、いないんだというあなたのお友達は間違っています。
きっと、その子の心には、なんでも疑ってかかる、「疑り屋根性」というものが
染み込んでいるのでしょう。

疑り屋は目に見えるものしか信じません。
疑り屋は心の狭い人たちです。
心が狭いために自分ではよくわからないことがたくさんあるのです。

それなのに自分がわからないことは全て嘘だと決めつけているのです。

(中略)

そうです、ヴァージニア。
サンタクロースがいるというのは、決して嘘ではありません。
この世の中に、愛や人への思いやりやまごころがあるのと同じように、
サンタクロースも確かにいるのです。

あなたにも、わかっているでしょう。
世界に満ち溢れている愛やまごころこそ、あなたの毎日の生活を美しく、
楽しくしているものなのだということを。

(中略)

サンタクロースがいない、ですって？とんでもない。
うれしいことにサンタクロースはちゃんといます。
それどころか、いつまでも死なないでしょう。
1千年後までも、100万年後までも、サンタクロースは子どもたちの心を、
今と変わらず喜ばせてくれることでしょう。
-----------------------------------------------------------------------

アメリカって感じがしませんか？

子供の夢、想い大切にしたいですね。


<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クリスマスキャロル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/12/post_15.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.137</id>
   
   <published>2006-12-04T06:06:41Z</published>
   <updated>2007-02-21T04:10:23Z</updated>
   
   <summary>クリスマスキャロル クリスマス・キャロル (Christmas carol)と ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06クリスマスソング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>クリスマスキャロル</strong>

クリスマス・キャロル (Christmas carol)と は、キリスト教文化圏において、
クリスマス・イヴの夜に人々が歌う　「<strong>キャロル</strong>（歌）」で、
「<strong>クリスマス聖歌</strong>」ともいうような意味です。

<object width="238" height="196"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NS-n5IADYKw"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NS-n5IADYKw" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="238" height="196"></embed></object>

キリスト教の救世主キリストの誕生を祝い、誕生にまつわる様々な場面や
逸話を歌詞にしたうたをいいます。

代表的には、『<strong>聖しこの夜</strong> (Holy Night) 』、『<strong>荒野の果てに</strong>』、
『<strong>もろびとこぞりて</strong>』などがあり、日本でも<strong>クリスマスソング</strong>として、
よくうたわれています。

クリスマス・イブの夜、教会に集まった子供たちが、街の家々を訪ねて、
クリスマス・キャロルをうたう慣習が、欧米にはあり、
これを英語では「キャロリング (caroling) 」と言います。


<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>イタリアのクリスマスケーキ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/12/post_14.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.136</id>
   
   <published>2006-12-04T03:46:21Z</published>
   <updated>2007-04-19T01:12:43Z</updated>
   
   <summary>イタリアのクリスマスケーキ イタリアのクリスマスケーキは、パネットーネといわれる...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04クリスマスケーキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>イタリア</strong>の<strong>クリスマスケーキ</strong>

イタリアのクリスマスケーキは、<strong>パネットーネ</strong>といわれるものです。

パネットーネ（panettone）は、イタリアの伝統的な菓子パンのひとつで、
イタリアミラノの銘菓であり、クリスマスケーキとして、
あるいはイースターに食べられます。

パネットーネ種の酵母を用いてゆっくり発酵させたブリオッシュ生地の中に、
レーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを
混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型の菓子パンのことです。

パネットーネというネーミングの由来ですが、
パネットーネとは「大きなパン」という意味です。 
他にも、アントーニオという職人が焼いたパンだからという説もあります。

トーニのパンという意味のパーネディトーニ(pane di toni)が
訛ったとされています。
（トーニはアントーニオの愛称）


賞味期限は長く、大体6ヶ月位あり、クリスマスのみならず、
冬の季節を通して食べられています。

ちなみにドライフルーツが入らないものは、パンドーロ（pandoro）と呼ばれますが、
こちらはヴェローナの銘菓です。

<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クリスマスプディング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/12/post_13.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.135</id>
   
   <published>2006-12-03T05:18:27Z</published>
   <updated>2006-12-04T03:42:07Z</updated>
   
   <summary>クリスマスプディング クリスマスプディング？ あまり耳にしたことがありませんね。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04クリスマスケーキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>クリスマスプディング</strong>

クリスマスプディング？

あまり耳にしたことがありませんね。

クリスマスプディングとは、イギリスの伝統的なクリスマスケーキです。

プラム・プディングと呼ばれることもあるそうです。

イギリスのクリスマスケーキって、どんな味がするんでしょうね。
イギリスといえば、紅茶が頭に浮かぶのは私だけでしょうか？


イギリスの伝統的なクリスマスケーキ、クリスマスプディング。

クリスマスプディングの作り方としては、

生パン粉と小麦粉、牛脂（ケンネ脂、もしくはバター）、卵、砂糖、
ブランデーなどにつけて柔らかくしたドライフルーツ、クルミなどのナッツ類、
香辛料（ナツメグ、シナモン、クローブなど）、ブランデーやラム酒などの
材料を混ぜ合わせて一晩寝かせ、型に流し込んで蒸します。

蒸しあがったものは、数日から数ヶ月熟成します。

クリスマスプディングは、この熟成期間が長いほどおいしいという俗信もあり、
「クリスマスプディングを食べ終わったらすぐに、来年のクリスマスプディングを作り始める。」と
いわれるほどです。

クリスマスプディングを食べる前に再度蒸し、切り分けて、
ホイップクリームやカスタードクリーム、もしくはブランデーバターソースを添えます。

食卓上でブランデーをかけ、部屋の明かりを消して火をつけるといった
演出が行われることもあるそうです。

市販のものもありますが、各家庭の味とレシピがあるようで、
イギリス人にはクリスマスプディングについては、独自の意見や主張も色々あるようです。
（日本のお雑煮の例を想像すると理解しやすいかもしれませんね）

その土地、土地の作り方、家庭の味っていう感じなのでしょうかね。

日本人が想像するケーキではなく、どちらかといえばずっしりと中身の詰まった
蒸しパンに近いようです。

プディングの中に指輪やコイン、指貫などの小物を混ぜ込み、
切り分けられたときに当たった人の運勢を占うといった趣向を凝らす場合もあるそうです。

クリスマスケーキひとつにしても、国が変われば色々な味や、
こだわり、演出の違いなどがあるんですね。


<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フランスのクリスマスケーキ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/12/post_12.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.134</id>
   
   <published>2006-12-02T03:02:56Z</published>
   <updated>2006-12-04T03:42:07Z</updated>
   
   <summary>フランスのクリスマスケーキ フランスのクリスマスケーキといえば、 ビュッシュ・ド...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04クリスマスケーキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[フランスのクリスマスケーキ

フランスのクリスマスケーキといえば、
ビュッシュ・ド・ノエルが有名ですね。
ブッシュ・ド・ノエルともいうそうです。

丸太の型をした、ロールケーキのようなの見たことないです？
あれが、フランスのクリスマスケーキ、ビュッシュ・ド・ノエルです。

フランス語でノエルが「クリスマス」、ビュッシュは「木、丸太」で
「クリスマスの薪」の意味があるそうです。

その名の通り薪（または切り株）の形をしています。

基本的にクリスマスケーキとして食べられています。
他のケーキ同様に洋菓子店で売られていますが、一部出来合いの市販材料を使うことで、
家庭でも比較的簡単に作ることができるそうです。

輪切りにしていない長いままのロールケーキの表面を
ココアクリーム（ココアで茶色く着色したバタークリーム）で覆い、
そこにフォークでひっかくようにして波型の筋をつけて、樹皮をかたどります。

さらに枝を模したチョコレートや、雪を模したホイップクリームや
粉砂糖でデコレーションして作られます。

なぜ薪の形なのかについては幾つかの説がありますが、
一つには「キリストの誕生を祝い、暖炉で夜通し薪を燃やした」ことに
由来するとも言われています。

ただしクリスマスがキリスト教以前の冬至祭を起源とするのと同様、
もともと北欧の古い宗教的慣習から続くものとの説も存在しているようです。

フランスのクリスマスケーキ
ビュッシュ・ド・ノエル

フランスのケーキって甘いんでしょうかね？

アメリカのケーキは、めっちゃ甘かったですが･････・


<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本のクリスマスケーキ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/12/post_11.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.133</id>
   
   <published>2006-12-01T02:45:19Z</published>
   <updated>2006-12-04T03:42:07Z</updated>
   
   <summary>日本のクリスマスケーキ 日本のクリスマスケーキの歴史は、お菓子メーカー不二家創業...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04クリスマスケーキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[日本の<strong>クリスマスケーキ</strong>

日本の<strong>クリスマスケーキ</strong>の歴史は、お菓子メーカー不二家創業の
明治43年（西暦1910年)までさかのぼります。

現代の日本のクリスマスケーキは、スポンジケーキにホイップクリームや
バタークリームを塗り、砂糖細工のサンタクロースやクリスマスツリー、
イチゴやチョコレートを飾りつけたものが一般的に広まっています。

これは不二家が大正11年（西暦1922年）頃から広めたものです。

近年、日本の一部や韓国ではバースデーケーキのように、
クリスマスケーキにろうそくを灯すことが一般的となっていますが、
欧米では、クリスマスケーキにろうそくの火を灯すことはありません。

戦後の1950年ごろからスポンジケーキの冷凍保存が可能になったため、
各社とも年間通し生産するようになり、クリスマス・イブまでに一気に
クリスマスケーキを売り切るようになりました。

グリコ乳業が、すべてアイスクリームで出来たクリスマスケーキを
「<strong>アイスケーキ</strong>」として販売した事もあります。 

いまでは、キャラクターをモチーフにしたクリスマスケーキなどもあります。


因みに私は、甘さをおさえた生クリームタイプの
クリスマスケーキが好きです（笑）


<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クリスマスにはツリーをなぜ飾るの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/11/post_10.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.129</id>
   
   <published>2006-11-30T05:29:25Z</published>
   <updated>2006-12-04T03:42:07Z</updated>
   
   <summary>クリスマスにはツリーをなぜ飾るの？ クリスマスには、クリスマスツリーとして、 モ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05クリスマスツリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>クリスマス</strong>には<strong>ツリー</strong>をなぜ飾るの？


<strong>クリスマス</strong>には、<strong>クリスマスツリー</strong>として、
モミの木が、飾られるのが一般的に広まっていますが、
モミの木以外にもヒイラギや月桂樹がクリスマスツリーとして飾られます。


クリスマスツリーとして使われる、
モミの木、ヒイラギ、月桂樹に共通しているのは“常緑樹”であることです。
枯れずにいつまでも緑の葉をつけているところが、“永遠の命”のシンボルとされてきました。


永遠の命を祈願する、お祝いするって意が、
クリスマスツリーには、こめられているのかもしれませんね。


クリスマスツリーについて、こんなお話も残っています。

クリスマスは、あとからヨーロッパに入って来たキリスト教のお祭とされていますが、
もともとのヨーロッパの宗教では、冬至が大切なお祭だったそうです。

長く厳しい冬、太陽は一日のうちほんのわずかしか出ません。

しかし、この日を境に、昼は長くなり始めます。
この日は太陽の再生、春への希望を祝う日でした。

そこで、冬でも緑のままの常緑樹に、生き物の生命力の象徴としての意味が与えられ、
冬至祭のシンボルとなったと言われています。

モミの木は、ドイツでのクリスマスのシンボルだったのですが、
イギリスのビクトリア女王と結婚してやってきたドイツ出身のアルバート殿下が、
自分の家族でそのモミの木をクリスマスに飾るようになり、
一般家庭にも、クリスマスツリーを飾る風習が、広まったそうです。

イギリスからアメリカへ、そして世界各地に、クリスマスツリーを飾る、
この風習が広がったといわれています。



<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トナカイの名前</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/11/post_9.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.128</id>
   
   <published>2006-11-30T04:40:41Z</published>
   <updated>2006-12-04T03:42:07Z</updated>
   
   <summary>トナカイの名前 サンタクロースのソリをひくトナカイの名前をご存知ですか。 サンタ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="09トナカイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>トナカイの名前</strong>


サンタクロースのソリをひくトナカイの名前をご存知ですか。
サンタクロースのトナカイさんは、いったい何頭。
サンタさんのそりをひくトナカイの順番って決まっているの。


サンタクロースのそりをひくトナカイは、全部で８頭です。

サンタさんのそりをひくトナカイの名前は、

ダッシャー(Dasher) 、ダンサー(Dancer) 、プランサー(Prancer) 、
ヴィクセン(Vixen) 、コメット(Comet) 、キューピッド(Cupid)、
ドンダー(Donder) 、ブリッツェン(Blitzen) 、

サンタクロースのそりをひく８頭のトナカイの名前です。

----------------------------------------------------------
※トナカイの名前が、現在では一部修正されているようです。
   
　　　■ダンダー（Dunder）　←　（旧名 ドンダー）

　　　■ブリクセム（Blixem） ←  （旧名 ブリッツェン）
----------------------------------------------------------


サンタさんのそりをひくトナカイの順番って決まってる？


ハイ、サンタクロースのそりをひくトナカイの順番は、
ちゃんと決まってるんですよ。


トナカイの順番は先頭から、
ダッシャー（Dasher）、ダンサー（Dancer）、 プランサー（Prancer）、
ヴィクセン（Vixen）、ドンダー（Donder）、ブリッツェン（Blitzen）、 
キューピド（Cupid）、 コメット（Comet）なんです。


そして、サンタさんのトナカイには、ちゃんと性別もあるんですって。

ダンサー（Dancer）、、プランサー（Prancer）、ヴィクセン（Vixen）が、
メスのトナカイなんだそうです。


でもね、サンタさんのそりをひく、この８頭のトナカイの中には、あの歌で有名な
赤鼻のトナカイは、いないんです。


サンタさんのトナカイの８頭の中には、
赤鼻のトナカイは、いないんですが、物語の中ではちゃんと登場するんですよ。

赤鼻のトナカイの 「ルドルフ」 って聞いたことあるでしょう。

赤鼻のトナカイ 「ルドルフ」 には、ちょっとした逸話があるんですよ。


<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>素敵なクリスマスプレゼント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/11/post_8.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.125</id>
   
   <published>2006-11-28T21:42:55Z</published>
   <updated>2006-12-04T03:42:07Z</updated>
   
   <summary>素敵なクリスマスプレゼント クリスマスプレゼントとして、欲しいものリストにMP3...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03クリスマスプレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[素敵な<strong>クリスマスプレゼント</strong>

<strong>クリスマスプレゼント</strong>として、欲しいものリストにMP3がトップになっているそうです。

最近では、心暖まる絵本をクリスマスプレゼントとして

贈るケースも増えてきたそうです。


クリスマス、サンタさん、雪、などは、子供が喜びそうですよね。

そんな背景もあるのか、クリスマスプレゼントに

絵本が選ばれる理由なのかもしれませんね。


近所の本屋さんでも、絵本のコーナーが充実してきています。


私の知り合いのサンタさんは、 「Wii」 を頼まれて頭を抱えてます。

人気の Wii ですから、

手に入れることが出来るのか、ちょっと心配ですね。 


子供の頃にもらった、クリスマスプレゼントといえば

赤い長靴に入った、お菓子セットで大喜びしていたのを、想い出します。


クリスマスプレゼント

あなたは、誰かに贈りますか。

心暖まるクリスマスプレゼント

いいクリスマスプレゼントが、みつかるといいですね。


<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>






]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クリスマス･ソングといえば？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/10/post_7.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.116</id>
   
   <published>2006-10-21T21:24:18Z</published>
   <updated>2007-04-30T00:37:52Z</updated>
   
   <summary>クリスマス･ソングといえば？ クリスマスソングといえば、日本では定番中の定番 山...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06クリスマスソング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>クリスマス･ソング</strong>といえば？

<strong>クリスマスソング</strong>といえば、日本では定番中の定番
山下達郎さんの 『 クリスマス･イブ 』 でしょうかね。

そして、ワムの 『 ラストクリスマス 』

<object width="238" height="196"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4hKXqUOEXKc"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4hKXqUOEXKc" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="238" height="196"></embed></object>

クリスマスソングについて、色々調べてみると
クリスマスに因んだ曲や歌って、ほんとにたくさんありますね。


クリスマスソングの想い出というと私は、 『 きよしこの夜 』 なんですよね。
小学生の頃なんですが、近所の公民館のようなところに
クリスマスプレゼントを持って集まって、真っ暗の中を
クリスマスキャンドルに、火を灯してクリスマスキャンドルを手に持ってね 
『 きよしこの夜 』 をみんなで歌うんですよ。

クリスマスキャンドルが、ゆらゆらって揺れる光景が、妙に幻想的っていうのかな？
なんとも言えない気持ちにしてくれましたね。

クリスマスには、今でもそんなことする学校とかあるんでしょうかね。

クリスマスソング

今年は、クリスマス･ソング歌うのかな？


<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クリスマス・イヴ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/10/post_6.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.114</id>
   
   <published>2006-10-19T08:48:22Z</published>
   <updated>2007-02-21T03:55:27Z</updated>
   
   <summary>クリスマス･イブ正確には、クリスマス･イヴですね。 クリスマス・イヴ(Chris...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02クリスマスイブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>クリスマス･イブ</strong>正確には、<strong>クリスマス･イヴ</strong>ですね。
<strong>クリスマス・イヴ</strong>(Christmas Eve) とは、クリスマスの前夜を指す英語の音訳です。 

クリスマス･イヴとは、12月24日の夜のことをさします。

<object width="238" height="196"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RejXivHvgqY"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RejXivHvgqY" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="238" height="196"></embed></object>

イヴは「evening」と同根であり、日常会話でも単に「イヴ」と呼ばれることが多いですね。
 12月24日の昼を「イヴ」と呼ぶことがありますが、これは本当は、誤りなんです。 

また、12月23日のことを「クリスマスイブイブ」と呼ぶこともありますが、これも誤りですね。 

クリスマスイブイブって、半分シャレなところもあるので、目くじら立てて、
誤りですと告知することでもないですけどね。 

ユダヤ暦では、日没をもって日付の変り目としていた為、
クリスマス・イヴは既にクリスマスである、という解釈も可能です。 
教会によっては、クリスマスイヴの日没からクリスマスを起算する場合があり、
そうでない場合は、25日に日付が変わったときをもってクリスマスの開始とし、
多くは、クリスマスの真夜中にミサを行います。

<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トナカイと人</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/10/post_5.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.113</id>
   
   <published>2006-10-18T08:35:45Z</published>
   <updated>2006-12-04T03:42:07Z</updated>
   
   <summary>トナカイと人間の関わりについて トナカイまたはヘラジカと考えられる動物が、古代ロ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="09トナカイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>トナカイ</strong>と人間の関わりについて

<strong>トナカイ</strong>または<strong>ヘラジカ</strong>と考えられる動物が、古代ローマのユリウス・カエサルが
ガリアに遠征したときに著した『ガリア戦記』に、記述されています。


トナカイは、スカンジナビア半島やシベリアなどユーラシア大陸北部では、
古くから家畜とされ、人の生活に大きく関わってきました。

乳用、食肉用、毛皮用に加え、橇（そり）を引く使役や荷役にも利用されています。

トナカイがサンタクロースの橇（ソリ）をひくことは、よく知られていますが、
このトナカイは12月に角を生やしていることから、テレビ番組「どうぶつ奇想天外」にて、
メスではないかという説が挙げられています。

<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トナカイの特徴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/10/post_4.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.112</id>
   
   <published>2006-10-17T05:26:57Z</published>
   <updated>2006-12-04T03:42:07Z</updated>
   
   <summary>トナカイは、体長1.2～2.2m、ニホンジカに比べ、 ひと回り大きく、大きな枝角...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="09トナカイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>トナカイ</strong>は、体長1.2～2.2m、ニホンジカに比べ、
ひと回り大きく、大きな枝角をもっています。

多くのシカ科のメスは角をもちませんが、トナカイはオスとメス共に角をもっています。

トナカイのオスは夏に、メスは冬に角を生やしており、オスの角のほうがメスのものよりも大きく、
寒冷な環境から身を守るぶ厚い体毛、雪の上を歩くことに適応した大きな蹄をもっています。

トナカイは群れをつくり生活していますが、
夏は草や葉を食べ、冬は角や蹄で雪をかき分けて下に生えた地衣類などを食べるそうです。


<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トナカイ豆知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/10/post_3.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.111</id>
   
   <published>2006-10-15T05:11:33Z</published>
   <updated>2006-12-04T03:42:07Z</updated>
   
   <summary>トナカイの豆知識 トナカイは、偶蹄目シカ科の四足獣 トナカイは、スカンジナビア半...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="09トナカイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>トナカイ</strong>の豆知識

<strong>トナカイ</strong>は、偶蹄目シカ科の四足獣

トナカイは、スカンジナビア半島からユーラシア大陸北部、グリーンランド、
北アメリカの寒帯から、北極圏のツンドラ地帯にかけて生息しています。
ノルウェーなど北欧やシベリアでは、トナカイは古くから家畜化されていたそうです。

和名であるトナカイはアイヌ語での呼称"トゥナカイ"に由来するものであり、
漢字では、馴鹿と記され、北アメリカではカリブーと呼ばれているそうです。


<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サンタクロースの正体</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://christmas.gripstakes.net/2006/10/post_2.html" />
   <id>tag:christmas.gripstakes.net,2006://14.110</id>
   
   <published>2006-10-10T23:44:46Z</published>
   <updated>2007-04-19T01:10:57Z</updated>
   
   <summary>サンタクロースの正体？ サンタクロースの赤い服などのイメージは、 司教服に由来す...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="07サンタクロース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://christmas.gripstakes.net/">
      <![CDATA[<strong>サンタクロース</strong>の正体？

<strong>サンタクロース</strong>の赤い服などのイメージは、
司教服に由来するという説と、コカ・コーラ社が作ったものだという説があるそうです。


サンタクロースにそんな説があったとは、知らなかったー！


サンタクロース（Santa Claus）は、クリスマスにやってくる太っちょのおじいさん。

サンタクロースって、いくつなんだろう？

サンタクロースって、何人いるんだろう？

サンタクロースの住んでるところって知ってる？

サンタクロースって、普段は何してるんだろうね？


<strong>クリスマスイブ</strong>の夜に、トナカイのソリに乗ってやってくる太っちょのおじいさん。

それが、サンタクロース。

日本では、サンタさんなんて呼ばれたりもします。

大きな袋にいっぱいのクリスマスプレゼントを詰め込んで、
冬の夜空をトナカイのソリに乗って、空からやってくるサンタクロース。

サンタクロースは、いつも笑顔で真っ白なヒゲをはやした太っちょなおじいさん。

サンタクロースって、あんな大きなカラダして煙突から入ってこれるのかしら？

サンタクロースは、笑顔いっぱいのサンタのおじさん。

サンタクロースの故郷は、フィンランド ロヴァニエミ・サンタクロース村




【サンタクロースの誕生】

オランダがアメリカに植民し、マンハッタン島にニュー・アムステルダムを
建設するのは17世紀の初め、1626年のことでした。

しかし、その世紀のうちにマンハッタン島はイギリスの手に渡り、ニューヨークと改名。

アメリカが独立戦争で勝利した後、1804年にニューヨーク歴史協会が創設された
このとき、アムステルダムの守護聖人であり、学問の守護聖人であった
聖ニコラウスを歴史協会の守護聖人としたそうです。 

いっぽう英国にはファーザー・クリスマス (Father Christmas) がクリスマスの日に
子供達にプレゼントを持ってくるという習慣がありました。

これらがミックスされ、聖ニコラウスの祝日12月6日からクリスマス・イブである
12月24日に移動し、サンタクロースがそのプレゼント役となるのは、
19世紀のニューヨークで誕生したものといわれています。

その決定的なものは、1823年（1822年とも）にニューヨークの神学者と称する
クレメント・クラーク・ムーアが他人の「聖ニコラウスの訪問」という詩をもとに
「クリスマスのまえのばん」のタイトルで出版したのがきっかけとなり、
サンタクロース物語は世界中に広まったというのが現在までの定説なんだって。


<a href="http://christmas.gripstakes.net/">クリスマスとサンタクロース</a>
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
